「一生懸命コースレッスンを作ったのに
単発レッスンばかりで、コースが売れない」
「あの先生のコースは人気なのに、
どうして私のは選ばれないんだろう…」
そんなふうに感じたことは
ありませんか?
実はこの悩み、
すごいスキルを持っている有名な先生でも
丁寧にレッスンをしている志がある先生でも
誰にでも起こり得ることなんです。
今日は
コースレッスンが売れない2つの理由と、
「売れる!選ばれるコース」に変えるための改善ポイント
をお伝えします。
もしあなたが今、
「生徒さんに継続受講してもらいたい」
「生徒さんと長いお付き合いをしていきたい!」
と感じているなら、
この記事がきっとヒントになるはずです。
コースレッスンが売れない実例|Aさんのケース
個別説明会にご参加くださった
Aさんのご相談をご紹介します。
Aさんのお悩みはこんな内容でした。
- 自分で考えたコースレッスンが一度も売れたことがない
- 他教室のリサーチもして、構成には自信があった
- 実際は「これとこれだけ受けられますか?」と単発希望のお客様ばかり
- コース受講を促しても「考えます」と断られてしまう
こんな状況でした。
コースレッスンが売れないの場合、
そもそも構成や値付けに問題があることが多いのですが
Aさんの場合は、
『内容が悪くないのに売れないケース』でした。
コースが売れない意外な落とし穴

Aさんのカリキュラムは、
なんと!有料のコンサルタントに学び作っていたため
見た目は華やかで魅力的!
ちょっと手直しすれば、十分売れる内容でした。
なのに、
1件も売れたことがないというのです。
Aさんから、よくお話をきてみると
売れない理由は、意外なところにありました。
実は、先生自身が
「コースをお勧めするのは、申し訳ない」
と思っていたのです。
それどころか、むしろ
「コースは高いから、単発レッスンの方がいいよね」
と思いながら説明していたんです。
その結果、お客様は
「いらないものまで買わされる」
という誤解や不安を抱かせてしまう結果に。
さらに、何度も断られるうちに先生自身も
「押し売りしたくない」
という気持ちが強くなり、
ますます提案できなくなるため、全くれ売れない
マイナス思考の悪循環に陥っていたのです。
売れる好循環にするために必要な2つの条件

ではどうすれば、申し訳ないと思わずに
売ることができるのか?
① 先生自身が売りたいと思えるコースにする
先生が申し訳ないと思ってしまうのは、
コースの商品力に自信がないから。
「他の教室に行くくらいなら、うちのコース受けた方が絶対いいよ」
と思れば、生徒さんのためにオススメしたくなるはずですよね?
「ウチがオススメ!」と言えるようになるには、
結果にコミットするカリキュラムにすること。
たとえば
- 3ヶ月後にはどんなことができるようになっているか
- どんな悩みが解消されているか
- どんな場面で「習ってよかった」と感じてもらえるか
こうした“ビフォーアフター”を
明確に描けていれば、結果にコミットするカリキュラムになります。
②『納得できる根拠』を伝えられる
でもこれだけだと、見込み客の購入にはつながりません。
先ほどのAさんも、良いカリキュラムだったのに
一度も売れない状況でした。
その理由は、なんでコミットできるのかを
見込み客に伝えられていなかったから。
つまり「なるほど、確かにコミットできそうだ」と
『納得できる根拠』を伝えると、見込み客は、
「それならコースを受けて理想の自分をゲットしよう!!」と思い
あなたのコースの購入につながります。
理想の成長や、悩み解決ができると確信するから買うわけです。
カリキュラムは「教室の軸」。だからこそ丁寧に作る

誰の、どんな悩みを、なぜ解決できるのか?
はっきり言語化されていることが大事だということが
おわかりいただけましたか?
もし、この言語化が
できていないと感じるなら、
一度コースの中身をしっかり見直してみましょう。
私自身は、
受講生さんとカリキュラムを作るとき、
必ずマンツーマンでコンサルしています。
なぜなら、
先生それぞれが持っている
魅力や個性は
表面的な内容だけでなく、
- 生い立ちからにじむ使命感
- 本人が気づいていない得意分野
といった深い部分に
あるからです。
それらを丁寧に掘り起こして
反映させたカリキュラムこそが、
唯一無二の
「先生にしかできないレッスン」
になります。
自宅教室でできる差別化の考え方

とはいえ、
「無理にでも、なんとかして差別化しなきゃ!」
と焦る必要はありません。
本当の差別化は、
先生自身がもともと持っている
素質・経験・思いを
最大限に活かすことです。
だから、
今あるあなたの素材で十分なんです。
私自身、ごく平凡な人間ですが、
人の良いところを見つけて、
それを分かりやすく
言語化するのが特技です。
今は、そんな特技を活用して、
- 先生(受講生さん)の経験や思いを伺って、
先生自身も気づいていない良さや差別化ポイントを見つけ出す
↓
- その差別化ポイントを使った、オリジナルカリキュラムを作る
↓
- わかりやすく言語化して、未来の生徒さんにアピールして集客する
ということを仕事にしています。
実は
「人の良いところを見つけて言葉にすること」
が特別なことだと、
私自身は思っていませんでしたし、
ましてや、
仕事になるなんて
全く思っていませんでした。
人に指摘されて、
気づいたんです。
つまり、
自分の差別化ポイントは、
無意識にやっていたり
当たり前にやっていることが多いので、
自分自身で気づくのは
難しいんです。
でも、これまで
200人以上の先生たちの
ご相談を受けてきましたが
皆さんそれぞれ
差別化ポイントはありました。
だから、あなたも
必ず差別化ポイントを持っています。
それを使って
「こうなりたいという理想を叶える」
コース作りをすれば
売れるコースになります。
【まとめ】売れるコースレッスンを作る3つのコツ

「どうして売れないんだろう…」
そんなふうに思っていた方も、
「努力が足りない」なんて、
自分を責めないでください。
売れるコースレッスンを作るには、
コツがあります。
1)何を叶えるコースレッスンなのかがわかるコース設計
2)結果にコミットできる根拠を伝えられる
3)他とは違う差別化ポイントを、あなた自身の中から見つける
この3つを意識するだけで、
あなたの想いはもっと生徒さんに
届くようになります。
そして何より大事なのは、
先生自身が
「他の教室に行くくらいなら、このコースを受けた方がいい!!」
「このコースを受けて、こんな風になってね!!」
「こんな未来が手に入るんだから、私のコースはなんてお得!」
と心の底から、
オススメしたい!と思うこと。
そんな風に思える
コースレッスンを構築して
ぜひ、あなたの教室を
ハッピーな生徒さんで
いっぱいにしてくださいね。
自信を持って、
今の教室づくりを
楽しく続けていく
参考になれば幸いです。
本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。
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では、今日も笑顔いっぱいの1日になりますように💓
